会社概要
会社名『団体名その①』
どんなに重度の障がいがあっても、自分の意思に基づいて
地域で普通の暮らしをできるように

ピアカウンセリング
障害を持つピア(仲間)同士がカウンセラーとクライアントの立場を入れ替えながら対等な立場で話し合い、互いの生きていく力を高めあうプログラムです。
お互いに平等な立場で話を聞き合い、きめ細かなサポートによって、地域での自立生活を実現する手助けをします。
ピアカウンセリングの役割には、大きくわけると2つの側面があります。
「ありのままのあなたでいいよ」というメッセージ。お互いを尊重し合い、様々なサポートをします。
精神面のみならず、一人暮らしを始めるにあたっての住宅探しのサポートや、お金のこと、介助に関すること、性の悩みなどあらゆる面からサポートし、自立に向かって進めるようにサポートしていきます。
ピア(障害を持つ仲間)だからこそ平等に、対等に力と時間を使い、自立生活の実現のサポートをします。
ILP(自立生活プログラム)
ピアカウンセリングを基礎に、先輩障害者から自立生活に大切なことを学びます。また、社会資源を使って、自分らしい暮らしを作り出していくプログラムです。
施設や在宅の閉鎖的な場所で暮らしてきた障害者が社会の中で自立生活をしていく時に、対人関係の作り方、必要な介助者との接し方、住宅、性について、健康管理、トラブルの処理方法、金銭管理、調理、危機管理、社会資源の使い方などを先輩の障害者から学ぶことができます。障害者が自立生活に必要な心構えや技術を学び、「障害者自身が力をつけていく場」です。
各プログラムの内容は対象者の目標によって内容を決めます。「介助者との関係」や「制度を使いこなす」、「指示を出して好きな料理をつくる」、「金銭管理」、「フィールドトリップ(外出プログラム)」など、自立生活に必要なあらゆることをプログラムとして提供しています。
プログラムの形態は、個人プログラム、グループプログラムの2種類があります。また、3ー5回程度の短期プログラムと12―15回で3ヶ月以上かかる長期プログラムとがあります。参加対象者の生活経験や年齢、障害の種類などを考慮してさまざまな内容のものが企画されています。
ILPのリーダーは障害をもつ当事者が担当しますので、安心して相談、質問ができます。


自立生活体験
CIL下関では、生活を始める前に自立生活を体験できる施設を準備しています。施設や親元・家族の元で暮らしている重度障害者が家族から自立し、また施設から地域生活を目指す第一歩として、ILP(自立生活プログラム)などで学んだ事柄を実際の体験を通して学んでいくことができます。
ほとんどの人が地域生活を行いたいと思ってもどうやればいいのかわからない、または社会がまだまだ障害の理解をしてもらえない・反対に障害者も社会を理解していない状態で地域生活を行うと不安もあり、想像がつきにくい事と思います。
そこで、最初の第一歩として今まで人任せの生活ではできなかった事やしてみたい事や希望している事を自立生活体験室で行ってもらっています。
それは非日常の時間を過ごすということでもあり、地域生活のイメージや、自分の人生の主役になれる主体的な生活にもつながっていきます。
自分の生活を一つ一つ選び、または創っていく非日常で充実した体験(たいけん)を通して、地域生活という目的を実現します。
その他
権利擁護
社会に潜む様々な障がい者差別を認識し、その問題点を他の障がい当事者と共に改善要求していきます。
重度訪問介護従事者養成研修
地域福祉を担う社会資源の人材を育成するため重度訪問介護従事者養成研修を毎月開催しています。全講座終了後、認定書を交付します。
介助派遣事業
どんな重度の障害者でも安心して地域で生きていけるように24時間365日の介助派遣事業(NPO法人らいと)を行なっています。
文化活動
障がい種別を問わず、全国各地で活躍する障がい者や、改正される制度に詳しい識者を招き講演会等を行なっています。
団体名その②
障がいのある人やそのご家族の
分からないこと・困っていることに対して
必要な支援の計画を立てたり、調整をサポートします。
障がいを持つ人(障がい児)およびその家族は生活の中で様々な困りごとに直面します。
しかし、その困りごとをどうやって解決したら良いののか、どのような制度が使えるのか、周囲に相談できる人がいないことも多々あります。
相談支援NSNでは
「サービスを使いたいがどうすればいいか分からない」
「既に使ってるサービスを見直したい」「施設から地域に出たい・戻りたい」「生活で困ったことが起きた」
このような困りごとを抱える方に対して専門性の高い支援ができる体制を整えています。
支援内容
対象者
障がいを持つ人(障がい児)およびその家族
継続サービス
利用支援
すでに福祉サービスを利用している方が、サービスを継続して利用するための計画を見直したり、ご本人の状況変化に応じて必要な計画変更を行います。

障害児
相談支援

障がいのある児童が、児童発達支援や放課後等デイサービスを使うための相談に応じ、利用計画の作成やサービスの調整を行います。
地域
相談支援
施設や入退院先から地域で暮らしたい方、または暮らし続けるための「地域移行支援」「地域定着支援」を行います。

具体的な流れ
(相談〜支援開始まで)
相談・初回面談
どんな困りごとがあるか
どんな暮らしをしたいか
ヒアリングを行います
計画案の作成
「サービス等利用計画案」
「障がい児支援利用計画案」など
使うサービスの案を作成します
サービス事業者との調整
案に沿って、実際にサービスを提供する
介護事業者、通所事業所、訪問支援者などと
やりとり・調整をします
開始・モニタリング
サービスを開始、定期的にモニタリングを行い
困りごとが解決したか、生活が改善されたか
確認をし、必要であれば計画を見直します
調整・変更・見直し
環境や状況の変化に応じ
計画の変更や調整を行い
継続的に支援をします
トラブルや不安があれば、相談できる体制も整えています。
当事者やご家族の生活や環境が、より良くなるサポートをしていきます。
団体名その③

当事者に寄り添った福祉サービスを提供し
重度障害者の生活を支えます!
「自分で理想の生活を描き、自分でその生活を作ること」
「自分で決めて、決めたことに責任を持って地域で暮らす自立生活」
の考え方に沿った介助を提供し、障がい者の地域生活を支えます。
障害の程度・種類などのかたちで他者に暮らしの場を制限されることなく
あらゆる事で自分らしい生き方『普通の暮らし』が実現できるよう
障害当事者のニーズ実現に取り組んでいます。
さまざまな社会資源を生かし
必要な提言・仕組みの構築など多様な活動を通して
障害当事者が地域で自立生活を楽しめるよう支援をしています。
重度訪問介護

重度訪問介護は名前の通り重度障害者が使えるサービスです。
一人ひとりの希望に合わせて細やかな支援ができることが特徴です。また、(身体・必要状況に合わせて)長時間の利用ができ、重度な障がいがある方でも、在宅での生活が続けられるように作られたサービスです。
●身体介護
入浴、排せつ、食事、着替えの介助など
●家事援助
調理、洗濯、掃除、生活必需品の買い物など
●移動介護
外出時における移動の支援や移動中の介助
その他日常生活に生じる様々な事態に対応するための見守り等、24時間体制で介助を提供しています。
居宅介護

障害のある方の日常生活を支えるサービスです。
1日数時間、身体介護や家事、その他必要な介護を受けることができます。
●身体介護
入浴、排せつ、食事、着替えの介助など
●家事援助
調理、洗濯、掃除、生活必需品の買い物など
●移動介護
外出時における移動の支援や移動中の介助
その他生活全般にわたる援助
ニーズに合わせて介護を受けることができます。
重度訪問介護

知的障害や精神障害などにより行動上の困難がある人に対して、
外出や日常生活の中で 安全を確保しながら生活を支えるサービス です。
突発的に走り出してしまう
危険な場所に近づいてしまう
周囲の状況を理解して行動するのが難しい
といった場合に、障がいの特性を理解した専門知識を持つヘルパー(行動援護従業者)がニーズに沿って社会参加と地域生活を支援します。
行動する際に生じ得る危険を回避するために必要な援護
外出時における移動中の介護
排せつおよび食事等の介護その他の行動する際に必要な援助
同行援護

移動に著しい困難を有する視覚障害のある方が外出する際、ご本人に同行し、移動に必要な情報の提供や、移動の援護、排せつ、食事等の介護のほか、ご本人が外出する際に必要な援助を適切かつ効果的に行います。
・外出時における移動時や外出先において必要な視覚的情報の支援(代筆・代読を含みます。)
・外出時における移動時や外出先において必要な移動の援護
・外出時における排せつ・食事等の介護のほか外出する際に必要となる援助
「移動のための支援」だけでなく、
外出の前後や途中で必要な情報提供や代読・代筆も行います。
移動支援事業(外出移動支援)

屋外での移動が困難な障がい者又は障がい児に対し、日常生活や余暇を楽しむための外出をサポートするサービスです。
- 外出時における移動中の介護等を行います。
- 社会生活上不可欠な外出および、余暇活動等社会参加のための外出の援助を行います。
- 安全確保のための見守り、飲食や排せつの介助など、移動・移乗介助など(身体介護)を行います。
移動支援事業(通学)

屋外での移動が困難な障がい児に対し、通学時の移動を支援します。
サービスの内容
- 小学校、中学校、中等教育学校、特別支援学校の通学および通学に準じる外出の援助を行います。
- 安全確保のための見守り、飲食や排せつの介助など、移動・移乗介助など(身体の介護)を行います。
重度訪問介護利用者の
大学等修学支援事業

重度障がい者が修学するために必要な支援体制を大学側が構築できるまでの間において、支援を行います。
- 大学等への通学中および大学等の敷地内における移動等の介助を行います。
- たんの吸引、姿勢の調整、安全確保のための見守り、飲食や排せつの介助、移動・移乗介助などなど(身体の介護)を行います。
重度障害者等
一般就労支援事業

重度障害者等(重度訪問介護、同行援護又は行動援護の支給決定を受けている方)の就労中や通勤の介助等を行うことにより、働く意欲のある障がい者を支援します。
- 通勤の支援や職場での移動や身体介護などの支援を行います
- たんの吸引、姿勢の調整、安全確保のための見守り、飲食や排せつの介助、移動・移乗介助(身体の介護)、その他就業中の必要な支援などを行います。
福祉有償運送

タクシー等の公共交通機関では要介護者、身体障害者等に対して十分な輸送サービスができないと認められる場合にNPO法人、公益法人、社会福祉法人等が実費の範囲で、営利とは認められない範囲の対価によって乗車定員11人未満の自家用自動車を使用して会員に対して行うドア・ツー・ドアの個別輸送サービスのことです。
※福祉有償運送のみの利用はできません
□□□□□□□□□□□では一緒に働く仲間を募集しております!
一人ひとりのニーズに合わせてサポートできるのが特徴です。
一緒に働きたい方はこちら

